濃尾急行の運行形態

運行形態

種別 起終点 起終点 名古屋 中村区 稲沢 尾西 大垣 運転本数
特急 名古屋 大垣 4本/時
急行 名古屋 大垣 2本/時
準急 名古屋 大垣 2本/時
普通 名古屋 大垣 2本/時
普通 名古屋 尾西   2本/時
普通 桜通線徳重 稲沢       2本/時

特急:濃尾大垣―濃尾名古屋間に15分ヘッドで運行される最上級種別。都市間連絡の役割を担っている。車輌は2扉クロスシート車の1200系、1300系が使用され、名古屋方に一般型車2両を連結した6両編成で運転されている。但し、ラッシュ時を中心に一般型車のみの6両編成の特急も存在する。

急行:濃尾大垣―濃尾名古屋間に30分ヘッドで運行される特急の補佐的列車。特急停車駅以外の主要駅に停車していく。尾西―濃尾名古屋間では準急と合わせて15分ヘッドでの運転を実現している。車輌は昼間時は一般型車の4両編成が使用され、ラッシュ時は6両編成での運転となる。

準急:濃尾大垣―濃尾名古屋間に30分ヘッドで運行される区間急行的な役割の列車。濃尾大垣―尾西間は各駅停車となり、尾西―濃尾名古屋間は急行と同じ停車駅に停車する。車輌は一般型車輌4両編成が使用される。

普通:全線を走破する系統(A)、尾西―濃尾名古屋間の区間列車系統(B)、稲沢発着の地下鉄直通系統(C)の3タイプが存在し、それぞれ30分ヘッドで運行してる。A系統、B系統は一般型車2両編成が主に使われ、ラッシュ時には2扉クロスシート車の1200系や1300系も使用される。C系統は地下鉄直通対応車の3000系と3100系、名市交6000形、6050形の6両編成が使用される。


  • 最終更新:2013-01-04 21:20:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード